シチズン・システムズ株式会社が、手首式血圧計「CH-650FC」を2026年5月に発売しました。
先代の「CH-650F」が2009年12月発売なので、約16年半ぶりの新型になります。
この記事では、「CH-650FC」と先代の「CH-650F」の違いをご紹介します。
CH-650FCとCH-650Fの違いは?
「CH-650FC」と「CH-650F」の主な違いは下記のとおりです。
主な違いまとめ
- Bluetooth機能の有無
- 専用アプリ対応の有無
- 測定時刻記録機能の有無
- 健康管理機能の有無
- 使用環境条件が向上
Bluetooth機能の有無
スマートフォンとの連携ができるようになり、利便性が大きく向上しました。
専用アプリ対応の有無
スマートフォンでデータを管理できるため、日々の健康チェックが効率化されました。
測定時刻記録機能の有無
いつ測定したデータなのかを正確に管理できるようになりました。
健康管理機能の有無
血圧だけでなく総合的な健康管理ができるようになりました。
使用環境条件が向上
CH-650FCはより幅広い湿度環境で使用可能になりました。
CH-650FCとCH-650Fの主なスペック比較表
CH-650FCとCH-650Fどっちがオススメ?
CH-650FCがオススメな人
- スマートフォンで健康管理したい人
- 血圧データを自動記録したい人
- Appleヘルスケアやヘルスコネクトを利用している人
- 測定履歴をグラフで確認したい人
CH-650Fがオススメな人
- 血圧測定だけできれば十分な人
- スマートフォン連携を使わない人
CH-650FCとCH-650Fの違いまとめ
今回は、「CH-650FC」と「CH-650F」の違いをまとめてみました。
両モデルは基本的な血圧測定性能や本体サイズ、メモリー機能などの主要スペックはほぼ共通しています。
一方で、CH-650FCはBluetooth機能を搭載し、専用アプリ「Health Scan」と連携できる点が最大の進化ポイントです。
さらに、測定時刻の自動記録やAppleヘルスケア・ヘルスコネクトとの連携にも対応し、日々の健康管理がより便利になりました。
血圧測定だけをシンプルに行いたい方はCH-650Fでも十分ですが、測定データを活用して継続的に健康管理を行いたい方にはCH-650FCがおすすめです。

