Marshallが、ポータブルBluetoothスピーカー「Stockwell III」を販売することを発表し、2026年6月10日に発売されました。
先代の「Stockwell II」が2020年2月6日発売なので、約6年4か月ぶりの新型になります。
この記事では、「Stockwell III」と先代の「Stockwell II」の違いをご紹介します。
Stockwell IIIとStockwell IIの違いは?
「Stockwell III」と「Stockwell II」の主な違いは下記のとおりです。
- 再生時間が向上
- 防塵・防水性能が強化
- 音質性能が向上
- Bluetooth性能が進化
- Auracastに対応
- 対応コーデックが違う
- 操作性が向上
- 交換可能バッテリーを採用
- 対応アプリに対応
- サイズと重量が変更
再生時間が向上
1回の充電で丸一日以上使えるようになり、旅行やアウトドア用途では大きな進化を感じます。
防塵・防水性能が強化
屋外利用が多い人にとって、防塵対応になった点は安心材料です。
音質性能が向上
低域再生能力や出力性能が向上し、より迫力あるサウンドが期待できます。
Bluetooth性能が進化
Bluetooth 5.3への対応で接続安定性や省電力性能の向上が期待できます。
Auracastに対応
複数スピーカーとの共有機能を活用したい人には魅力的です。
対応コーデックが違う
Stockwell IIIは対応コーデックが強化されました。
操作性が向上
プリセット呼び出しなど、より柔軟な操作が可能になりました。
交換可能バッテリーを採用
長く使いたい人ほどStockwell IIIを選ぶ価値があります。
対応アプリに対応
スマートフォンから設定変更や管理が可能になりました。
サイズと重量が変更
わずかに小型・軽量化されながら性能向上を実現しています。
Stockwell IIIとStockwell IIの主なスペック比較表
Stockwell IIIとStockwell IIどっちがオススメ?
- 長時間再生を重視する人
- 音質や出力性能にこだわる人
- アウトドア利用が多い人
- Auracastを活用したい人
- アプリ連携を使いたい人
- 交換可能バッテリーを重視する人
- カラーラインナップを重視する人
- アプリ不要でシンプルに使いたい人
Stockwell IIIとStockwell IIの違いまとめ
今回は、「Stockwell III」と「Stockwell II」の違いをまとめてみました。
Stockwell IIIは、再生時間が約2倍の40時間以上に伸びたほか、Bluetooth 5.3やAuracastへの対応、IP55の防塵・防水性能、交換可能バッテリー、アプリ対応など大幅な進化を遂げています。また、アンプ出力や周波数特性も向上し、音質面でも着実なアップグレードが施されています。
一方のStockwell IIは、現在でもMarshallらしい迫力あるサウンドと携帯性を備えた魅力的なモデルです。


