ソースネクスト株式会社が、米国PB Inc.社のスマートタグ「Pebblebee 5」を販売すること発表し、2026年4月21日に販売開始されました。
先代の「Pebblebee 4」が2024年12月12日発売なので、約1年4か月ぶりの新型になります。
Apple「探す」とGoogle「Find Hub」に対応しています。
この記事では、「Pebblebee 5」と先代の「Pebblebee 4」の違いをご紹介します。
Pebblebee 5と4の違いは?
「Pebblebee 5」と「Pebblebee 4」の主な違いは下記のとおりです。
主な違いまとめ
- 防水性能が向上
- 対応タイプ構成が変更
- カード型の薄型化と充電方式の進化
- クリップ型の音量アップ
- Bluetooth規格が進化
防水性能が向上
屋外利用の安心感が一段階上がっており、耐久性重視ならPebblebee 5が有利
対応タイプ構成が変更
Pebblebee 5は選択肢を絞り、分かりやすさ重視の構成
タグ型を使っていた人はPebblebee 4の価値が残る
カード型の薄型化と充電方式の進化
財布への収まりはPebblebee 5が圧倒的に良い、充電の手軽さも重視するならPebblebee 5一択
クリップ型の音量アップ
音の聞き取りやすさはPebblebee 5が明確に向上
Bluetooth規格が進化
接続安定性や効率の面でPebblebee 5が優位
Pebblebee 5と4の主なスペック比較表
| Pebblebee 5 | Pebblebee 4 | |
|---|---|---|
| タイプ | クリップ型 カード型 | クリップ型 カード型 タグ型 |
| 寸法 (クリップ) | 45mm × 38mm × 8.50mm | 45mm × 38mm × 8.50mm |
| 寸法 (カード) | 54mm × 85mm × 1.74mm | 54mm × 85mm × 2.8mm |
| 寸法 (タグ) | なし | 26mm × 40mm × 4.5mm |
| 重さ (クリップ) | 10g | 8g |
| 重さ (カード) | 14g | 15g |
| 重さ (タグ) | なし | 6.5g |
| 音量 (クリップ) | 97db (最大130db) | 88db |
| 音量 (カード) | 88db | 88db |
| 電池 (クリップ) | 充電式 最大12ヶ月 | 充電式 最大12ヶ月 |
| 電池 (カード) | 充電式 最大18ヶ月 | 充電式 最大18ヶ月 |
| 電池 (タグ) | なし | 充電式 最大8ヶ月 |
| 充電方式 | USB-C ワイヤレス充電 (カード) | USB-C 専用コネクタ |
| 耐水性 | IP66 | IPX6 |
| Bluetooth | 5.0以上 | 4.0以上 |
| 通信距離 | 最大150m | 最大150m |
| アプリ | Apple Find My Find Hub | Apple Find My Find Hub |
| 動作温度 | -20℃~60℃ | -20℃~60℃ |
| 保証 | 1年間 | 1年間 |
Pebblebee 5と4どっちがオススメ?
Pebblebee 5がオススメな人
- 屋外で使う機会が多い人
- 財布に入れても違和感のない薄さを求める人
- ワイヤレス充電の手軽さを重視する人
- 音の大きさや見つけやすさを重視する人
Pebblebee 4がオススメな人
- タグ型を使いたい人
- 価格重視で選びたい人
Pebblebee 5と4の違いまとめ
今回は、「Pebblebee 5」と「Pebblebee 4」の違いをまとめてみました。
Pebblebee 5は、防水性能の向上やBluetoothの進化、クリップ型の音量アップ、カード型の大幅な薄型化とワイヤレス充電対応など、使い勝手を中心にしっかり進化しています。
一方でPebblebee 4は、タグ型を含めた3タイプ展開という強みがあり、用途の幅広さでは依然として魅力があります。
「より快適に使いたいならPebblebee 5」、「用途の自由度やコストを重視するならPebblebee 4」という選び方が分かりやすいでしょう。

