富士フイルム株式会社が、チェキシリーズのエントリーモデル「instax mini 13」を販売すること発表し、2026年4月24日に販売開始されます。
先代の「instax mini 12」が2023年3月16日発売なので、約3年ぶりの新型になります。
この記事では、「instax mini 13」と先代の「instax mini 12」の違いをご紹介します。
instax mini 13とmini 12の違いは?
「instax mini 13」と「instax mini 12」の主な違いは下記のとおりです。
主な違いまとめ
- セルフタイマー機能の有無
- 角度調整アクセサリーの有無
- サイズと重量の違い
セルフタイマー機能の有無
instax mini 13のセルフタイマーは、自撮りやグループ撮影をよくする人にとっては大きな進化で、撮影の自由度が一気に広がった印象。
角度調整アクセサリーの有無
instax mini 13は置き撮りやグループ撮影がしやすく、セルフタイマーとの相性も抜群。
サイズと重量の違い
instax mini 13は機能追加の影響でやや大きく重くなっているが、体感差はそこまで大きくない。mini 12は軽さ重視の人には魅力
instax mini 13とmini 12の主なスペック比較表
| instax mini 13 | instax mini 12 | |
|---|---|---|
| 使用フィルム | 富士フイルム インスタント カラーフィルム instax mini | 富士フイルム インスタント カラーフィルム instax mini |
| 写真画面 サイズ | 62mm × 46mm | 62mm × 46mm |
| レンズ | 2群2枚構成 f=60mm 1:12.7 | 2群2枚構成 f=60mm 1:12.7 |
| ファインダー | 実像式ファインダー 0.37倍/ ターゲットマーク付き クローズアップモード用 視差補正機能付き | 実像式ファインダー 0.37倍/ ターゲットマーク付き クローズアップモード用 視差補正機能付き |
| 撮影範囲 | 0.3m~∞ | 0.3m~∞ |
| シャッター | プログラム式 電子シャッター 1/2~1/250秒 低輝度スローシンクロ | プログラム式 電子シャッター 1/2~1/250秒 低輝度スローシンクロ |
| 露光調節 | 自動調節 Lv5.0~14.5 (ISO800) | 自動調節 Lv5.0~14.5 (ISO800) |
| フィルム 送り出し | 電動式 | 電動式 |
| フィルム 現像時間 | 約90秒 | 約90秒 |
| フラッシュ | 常時発光フラッシュ 充電時間:7秒以下 フラッシュ撮影距離: 0.3~2.2m | 常時発光フラッシュ 充電時間:7秒以下 フラッシュ撮影距離: 0.3~2.2m |
| 電源 | 単3形 アルカリ電池2本 | 単3形 アルカリ電池2本 |
| オート パワーオフ | 5分間 | 5分間 |
| セルフ タイマー | 約2秒/約10秒 | なし |
| 付属 アクセサリー | カメラ角度調整 アクセサリー | なし |
| 大きさ | 105.5 × 124.7 × 67.6mm | 104 × 122 × 66.6mm |
| 質量 | 327g | 306g |
instax mini 13とmini 12どっちがオススメ?
instax mini 13がオススメな人
- セルフタイマーを使って撮影したい
- グループ写真や全身撮影を楽しみたい
- デザイン性も重視したい
instax mini 12がオススメな人
- 軽くてコンパクトなモデルがいい
- 価格を抑えたい
instax mini 13とmini 12の違いまとめ
今回は、「instax mini 13」と「instax mini 12」の違いをまとめてみました。
最大の違いはセルフタイマーの搭載と撮影自由度の向上です。instax mini 13は撮影スタイルの幅が広がり、より便利な使い方ができるモデルに進化しました。

