シチズン・システムズ株式会社が、上腕式血圧計 CHUNシリーズ「CHUN3901C」を2026年5月に発売しました。
先代の「CHUN2701」が2025年11月発売なので、約半年ぶりの新モデルとなります。
この記事では、「CHUN3901C」と先代の「CHUN2701」の違いをご紹介します。
CHUN3901CとCHUN2701の違いは?
「CHUN3901C」と「CHUN2701」の主な違いは下記のとおりです。
主な違いまとめ
- Bluetooth機能の有無
- 専用アプリ連携の有無
- 測定データ管理機能
- メモリー機能
- Appleヘルスケア・ヘルスコネクト連携
- 専用ACアダプター対応
Bluetooth機能の有無
スマートフォンとの連携を重視するなら大きな違いです。
専用アプリ連携の有無
健康管理をスマートフォン中心で行う方には魅力的な進化です。
測定データ管理機能
長期間の血圧変化を確認したい方にはCHUN3901Cが便利です。Appleヘルスケア(iOS)とヘルスコネクト(Android)との連携にも対応しています。
メモリー機能
日々の変化を振り返るなら30回メモリーは非常に便利です。
平均値表示機能が違う
血圧は日によって変動するため平均値表示は便利です。
専用ACアダプター対応
電池交換の手間を減らしたい方には便利です。
CHUN3901CとCHUN2701の主なスペック比較表
CHUN3901CとCHUN2701どっちがオススメ?
CHUN3901Cがオススメな人
- スマートフォンで血圧管理したい人
- Appleヘルスケアやヘルスコネクトを利用している人
- 血圧の推移をグラフで確認したい人
- 平均値を確認したい人
- ACアダプターを利用したい人
CHUN2701がオススメな人
- 血圧測定だけできれば十分な人
- スマートフォン連携を使わない人
- 前回値だけ確認できればよい人
- 電池運用のみで問題ない人
- できるだけ価格を重視したい人
CHUN3901CとCHUN2701の違いまとめ
今回は、「CHUN3901C」と「CHUN2701」の違いをまとめてみました。
両モデルは測定精度や本体サイズ、クルッとカフなどの基本性能は共通しています。
一方で、CHUN3901Cは専用アプリ連携や平均値表示、30回分メモリー、測定時刻記録機能など、健康管理をより便利にする機能が大幅に追加されています。
対するCHUN2701は、前回値メモリーのみのシンプルな構成です。
健康データを継続的に管理したい方にはCHUN3901C、シンプルな血圧計を求める方にはCHUN2701がおすすめです。

