Marshallが、パーティースピーカー「Bromley 450」を販売すること発表し、2026年3月17日に販売開始されました。小売店では4月下旬に販売開始されます。
「Bromley 750」が2025年9月23日発売なので、約半年ぶりの新型になります。
この記事では、「Bromley 450」と「Bromley 750」の違いをご紹介します。
Bromley 450とBromley 750の違いは?
「Bromley 450」と「Bromley 750」の主な違いは下記のとおりです。
主な違いまとめ
- サイズと重量が違う
- 防塵・防水性能が違う
- 持ち運び方法が違う
- クイック充電性能が違う
サイズと重量が違う
Bromley 450は日常的に動かしやすいサイズ感。
防塵・防水性能が違う
アウトドアでの安心感はBromley 450がわずかに上。
持ち運び方法が違う
Bromley 450は軽快に持ち運べるスタイル、Bromley 750はスーツケースのように転がすスタイル。
クイック充電性能が違う
地味だがBromley 450の方が効率的。急いで使いたいときにはありがたい進化。
Bromley 450とBromley 750の主なスペック比較表
| Bromley 450 | Bromley 750 | |
|---|---|---|
| 最大音圧 | 100 dB | 127 dB |
| 周波数帯域 | 40Hz–20,000Hz | 20Hz–20,000Hz |
| ドライバー | 6.5インチ40W (ウーファー)×2 + 2インチ6W (フルレンジ)×4 + パッシブ ラジエーター×2 | 10インチ150W (ウーファー)×2 + 5.25インチ50W (ミッドレンジ)×2 + 1インチ7W (ツイーター)×2 + 0.8インチ14W (ツイーター)×2 |
| パワーアンプ | 90W (ウーファー)×2 + 55W (フルレンジ)×4 | 100W (ウーファー)×2 + 50W (ミッドレンジ)×2 + 50W (ツイーター)×4 |
| キャビネット | パッシブラジエーター 密閉型 | 密閉型 |
| 再生時間 | 40時間以上 | 40時間以上 |
| クイック充電 | 6時間再生 (20分) | 5時間再生 (20分) |
| 充電時間 | 3.5時間 | 3.5時間 |
| 防塵防水 | IP55 | IP54 |
| 重量 | 約12.32kg | 約23.9kg |
| サイズ | 261 × 492 × 366mm | 413 × 652 × 355mm |
| 持ち運び | ハンドル | ホイール + ハンドル |
| ライトショー | あり | あり |
| マイク入力 | あり | あり |
| Bluetooth | 5.3 | 5.3 |
| Auracast | 対応 | 対応 |
| マルチポイント | 対応 | 対応 |
| 有線接続 | AUX USB-C RCA | AUX USB-C RCA |
| Marshall Bluetooth アプリ | 対応 | 対応 |
Bromley 450とBromley 750どっちがオススメ?
Bromley 450がオススメな人
- 持ち運びやすさを重視したい
- 省スペースで使いたい
Bromley 750がオススメな人
- とにかく大音量・重低音重視
- イベントや広い会場で使う
Bromley 450とBromley 750の違いまとめ
今回は、「Bromley 450」と「Bromley 750」の違いをまとめてみました。
Bromley 450は軽量・高い防水性・扱いやすさが魅力のバランスモデル。
一方でBromley 750は圧倒的な音圧と重低音で、まさにイベント向けのハイパワーモデルです。

