TT-593とTT-580の違いを比較!どんな人におすすめ?

TT-593とTT-580の違いを比較 ガジェット
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タニタが、グラフ付きデジタル温湿度計「TT-593」を販売することを発表し、2025年3月1日に販売開始されました。

先代モデル「TT-580」は2018年2月1日に発売されているので、約7年ぶりの新型になります。

この記事では、「TT-593」と「TT-580」の違いをご紹介します。

タニタ(Tanita)
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TT-593とTT-580の違いは?

TT-593」と「TT-580」の主な違いは下記のとおりです。

主な違いまとめ
  • 気圧の測定機能の有無
  • グラフ表示のカスタマイズ性
  • 表示文字サイズ
  • 快適範囲を設定する機能の有無

気圧の測定機能の有無

  • TT-593は、温度・湿度に加え、気圧も測定可能
  • TT-580は、温度・湿度のみ測定

気圧の変化は体調に影響を与えることがあるので、気圧計測ができるのはかなり便利。

気圧の変化に敏感な方には、新モデルのTT-593がおすすめです。

グラフ表示のカスタマイズ性

  • TT-593は、2種類のグラフ表示が可能(「日付ごと」「過去24時間」)
  • TT-580は、1種類のグラフ表示のみ

グラフ表示のカスタマイズ性が上がったことで、より生活リズムや環境変化に合わせたチェックがしやすくなりました。

表示文字サイズ

  • TT-593の文字高は21mm
  • TT-580の文字高は24mm

TT-580の方が文字は若干大きめ。ただ、TT-593も十分な文字サイズなので、見やすさはしっかり保たれています。

快適範囲を設定する機能の有無

  • TT-593には、この機能が搭載されていない
  • TT-580は、温湿度の快適範囲を設定する機能があった

快適範囲を設定する機能は便利でしたが、なくても問題なく使えそうです。

タニタ(Tanita)
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TT-593とTT-580の主なスペック比較表


TT-593

TT-580
発売日2025年3月1日2018年2月1日
グラフ
機能
温度・湿度・気圧温度・湿度
測定範囲温度:-9.9〜50.0℃温度:-9.9〜50.0℃
湿度:20〜95%湿度:20〜95%
気圧:850〜1100hPa気圧測定なし
グラフ
履歴
7日分7日分
グラフ
表示形式
2種類
(日付ごと/24時間)
1種類
文字
サイズ
21mm24mm
快適範囲
設定
なしあり
電源単4形アルカリ乾電池×2本単4形アルカリ乾電池×2本
本体
サイズ
107mm
×
110mm
×
26mm
107mm
×
110mm
×
26mm
重量約176g約176g
スクロールできます

TT-593・TT-594・TT-P02の仕様は同じです。

※TT-581は過去14日分のグラフ履歴を確認可能。TT-580は過去7日分。

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TT-593とTT-580どっちがオススメ?

TT-593がオススメな人
  • 気圧変化も含めて体調管理をしたい方
  • グラフ表示を切り替えたい方 ※「日付ごと」「過去24時間」
TT-580がオススメな人
  • 温度・湿度の管理ができれば十分な方
  • 大きめの文字でサッと確認したい方
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TT-593とTT-580の違いまとめ

今回は、「TT-593」と「TT-580」の違いをまとめました。

約7年ぶりの新型TT-593は、気圧測定やグラフ表示のカスタマイズ性など、細かい使い勝手が大幅に進化しています。

逆に、シンプルな温湿度管理だけで良い場合は、TT-580でも十分役立つでしょう。

タニタ(Tanita)
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