Shokzが、オープンイヤー型イヤホン「OpenFit Pro」を販売すること発表し、2026年4月22日に販売開始されます。
先代の「OpenFit 2+」が2025年8月28日発売なので、約8ヶ月ぶりの新型になります。
この記事では、「OpenFit Pro」と先代の「OpenFit 2+」の違いをご紹介します。
OpenFit ProとOpenFit 2+の違いは?
「OpenFit Pro」と「OpenFit 2+」の主な違いは下記のとおりです。
主な違いまとめ
- サウンド技術が違う
- ノイズ低減機能の有無
- 急速充電がパワーアップ
- 自動装着検出機能が追加
- 重量が異なる
サウンド技術が違う
音の広がりや没入感を極限まで追求したいならOpenFit ProのSuperBoostが魅力的。
ノイズ低減機能の有無
外音を活かしつつ雑音を抑えるという新しい方向性で、OpenFit Proはかなり実用性が高い。
急速充電がパワーアップ
充電を忘れた時でも、OpenFit Proなら短時間で1日の移動分を賄える圧倒的な機動力があります。
一方で、OpenFit 2+の2時間分でも毎日の通勤や運動には十分すぎるスペックです。
自動装着検出機能が追加
OpenFit Proは、自動装着検出機能を搭載しており、耳から外すと音楽を自動で一時停止し、着けると再生を再開します。
重量が異なる
軽さ重視ならOpenFit 2+。
OpenFit ProとOpenFit 2+の主なスペック比較表
| OpenFit Pro | OpenFit 2+ | |
|---|---|---|
| サウンド技術 | SuperBoost DirectPitch 3.0 Dolby Atmos | DualBoost DirectPitch 2.0 Dolby Audio |
| ノイズ低減 | フォーカスモード 搭載 | 非搭載 |
| 連続再生時間 (本体) | 最大12時間 (フォーカスOFF時) 最大6時間 (ON時) | 最大11時間 |
| 合計再生時間 (ケース併用) | 最大50時間 (フォーカスOFF時) 最大24時間 (ON時) | 最大48時間 |
| 急速充電 | 10分充電で 最大4時間再生 | 10分充電で 最大2時間再生 |
| Bluetooth | 6.1 | 5.4 |
| イヤホン重量 | 12.3g ± 0.2g | 9.4g ± 0.2g |
| ケース重量 | 74.7g ± 2.0g | 56g ± 2.0g |
| 防水性能 | IP55 (イヤホンのみ) | IP55 (イヤホンのみ) |
| 対応 コーデック | SBC AAC | SBC AAC |
| 自動装着検出 機能 | あり | なし |
| 充電方式 | USB-C ワイヤレス充電 | USB-C ワイヤレス充電 |
| カラー | ブラック ホワイト | ブラック グレー 山口一郎モデル |
OpenFit ProとOpenFit 2+どっちがオススメ?
OpenFit Proがオススメな人
- 騒がしい場所でもオープンイヤーで静かに音楽を楽しみたい人
- Dolby Atmosによる3Dサウンドを体験したい人
- 短時間で長時間分充電したい人
- 外すだけで音楽が止まるスマートな操作性を求める人
OpenFit 2+がオススメな人
- とにかく軽さを追求する人
- コストパフォーマンスを重視したい人
OpenFit ProとOpenFit 2+の違いまとめ
今回は、「OpenFit Pro」と「OpenFit 2+」の違いをまとめてみました。
両モデルを比較すると、OpenFit Proは音質の深み、ノイズ低減、急速充電、そしてセンサーによる利便性が格段に向上しています。
一方で、OpenFit 2+は軽さと、DualBoostによる確かなサウンドをより手頃な価格で実現しています。
究極のスペックを求めるならOpenFit Pro、日常に溶け込む軽快さを求めるならOpenFit 2+という選択が間違いありません。

