ソニーが、アナログレコードプレーヤー「PS-LX3BT」を販売すること発表し、2026年2月14日に販売開始されます。
先代の「PS-LX310BT」が2019年4月発売なので、約7年ぶりの新型になります。
この記事では、「PS-LX3BT」と先代の「PS-LX310BT」の違いをご紹介します。
PS-LX3BTとPS-LX310BTの違いは?
「PS-LX3BT」と「PS-LX310BT」の主な違いは下記のとおりです。
主な違いまとめ
- Bluetoothコーデックが進化
- トーンアームとベアリングの違い
- アクセシビリティと環境配慮
- デザインとカラーバリエーション
Bluetoothコーデックが進化
ワイヤレスでも音質に妥協したくない人にはPS-LX3BTが魅力的。
トーンアームとベアリングの違い
音の立体感やトレース性能を重視するならPS-LX3BTが魅力的。
アクセシビリティと環境配慮
誰にでも使いやすい設計思想が反映されている点は、PS-LX3BTならではの進化だと感じる。
デザインとカラーバリエーション
PS-LX3BTとPS-LX310BTの主なスペック比較表
| PS-LX3BT | PS-LX310BT | |
|---|---|---|
| 駆動方式 | ベルトドライブ | ベルトドライブ |
| モーター | DCモーター | DCモーター |
| ワウ・フラッター (WRMS) | 0.1% | 0.1% |
| 回転数 | 33 1/3回転 45回転 | 33 1/3回転 45回転 |
| プラッター | φ296mm アルミダイキャスト | φ296mm アルミダイキャスト |
| アーム 形状 | J字型アーム | J字型アーム |
| アームパイプ 材質 | アルミニウム | アルミニウム |
| ヘッドシェル 材質 | プラスチック モールド | プラスチック モールド |
| カートリッジ タイプ | MM | MM |
| カートリッジ 本体色 | 白 | 黒 |
| 針圧 | 3.5±0.5g | – |
| Bluetooth コーデック | SBC aptX aptX Adaptive | SBC aptX |
| 付属品 | 45回転アダプタ | 45回転アダプタ USBケーブル |
| 外形寸法 | 430 × 118 × 367mm | 430 × 108 × 367mm |
| 質量 | 約3.5kg | 約3.5kg |
PS-LX3BTとPS-LX310BTどっちがオススメ?
PS-LX3BTがオススメな人
- Bluetoothでも高音質を重視したい
- アクセシビリティを重視したい
PS-LX310BTがオススメな人
- コストを抑えてレコードを始めたい
PS-LX3BTとPS-LX310BTの違いまとめ
今回は、「PS-LX3BT」と「PS-LX310BT」の違いをまとめてみました。
PS-LX3BTは、音質・思想・使いやすさすべてを現代基準にアップデートした正統進化モデルです。


